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2006年 05月 16日
vol.6 久しぶりに現場へ
一日中資料作成してました。 久しぶりに安心した気持ちで会社にいることができました。
もうすぐ班長研修といって、各課の班長さんを集めて、それぞれの課が何をしているかを共有する勉強会があります。本社のみんなはそれぞれ黙々と資料作ってました。
私もRe-ariseについて20分プレゼンします。会社のみなさんに理解してもらうためにも、まずは班長さんからよく理解して欲しいなと思います。 荻窪と西東京じゃ離れてるし、してることも全然違うし、「Re-ariseってなんなのか分からない」って思ってる人、けっこう多いんです。
でもせっかく同じ会社だし、何より私は現場が大好きで、みんなに同じように知っててほしいなと純粋に思うんです。 でも、伝わるように話すって、ほんとに難しい。。。

ちなみに今日、選考中の女の子にRe-arise(また)の話を延々とえらそうに話しました。とても可愛い、、いやいや元気で愛想もよくて頭もよさそうで、いい意味でバランスの取れた子。Re-ariseに興味ありそうだったな。来てほしいな~来年。
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# by ecolan | 2006-05-16 23:06
2006年 05月 15日
vol.5 立教大学で
今日は私の母校である立教大学に呼ばれ、スピーチをしてきました。(あと人事課と一緒に就職課に採用活動の挨拶も)

目的は学生の海外ボランティアの経験を話すこと、と、Re-ariseの話を少しすることです。
人前で話すことは苦手なので、でも「思いを伝える」話し方が、これからの私に一番必要なことだと思ったので、スマトラの津波の活動は、私にとってまさに心から「伝えたいこと」。
Re-ariseだって同じ。 人にどのくらい伝わるのか、何を話したら伝わるのか、等々どんどん勉強しなくてはいけないと思いました。 特に今日は、学生のときは私もだったけど「し~~~ん」。

せめてうなづいてもらえるようなプレゼンをどんどんできるようになっていきたいな、と思いました。とてもいい経験でした。


ちなみにRe-ariseの進捗はというと、家具工房さんをやっと見つけ、伺ったところ
「うちは役所から仕事受けてるから家具は手一杯なのよー」と門前払い状態。。 切なかった。

でも三鷹台にある工房さんに電話して「せめて見学だけでもさせてほしい」と言ったら、「なら来週ならどうぞ」と言ってもらえたので、来週さっそく行こうと思います!

成果を出そうと焦ってはいけないんだろうけど、やることだけが自分を追いかけてくるような気がして、、やはり少し焦ってます。なんでもいいから進んで欲しい。いや、進めなくては!

本社の様子を一枚。hippoさんは相変わらずおもしろいです。存在が。
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ちなみにボランティアはタイで、津波被災者のボートづくり

# by ecolan | 2006-05-15 20:28
2006年 05月 13日
vol.4 九品仏のインテリアショップでいろいろ聞いちゃいました
なぜか写真が載せられない。。なぜ?

今日は家具工房に営業訪問!と元気に出て行ったはいいけど、
一軒目・・・休み。
二軒目・・・「現在使われておりません」 
それ意外は本社から東にしかなくて、でもなるべく荻窪以西→東村山まで、で探したいのに、家具工房の組合で検索にまったくヒットせず。
でも聞いた限り、東京には家具工房の組合って一つしかなくて、東京では全部で90件しか加盟してないらしい。ってことはそこで見つからなかったら、あとはタウンページで探すしかないのかな・・。 雨の中、寒い中、先輩のcowtailさんを途方にくれさせてしまった。私がきちんと平日のうちに下準備をしてなかったからだ。反省(-。-)

3時から九品仏にあるステキな家具ショップに行ってきました。ここはデザインの視点でRe-ariseと同じことを実際試みているお店。本当にステキな家具や雑貨ばかり。雰囲気も音楽も。
いろいろとこれからの参考にさせてもらおうと思ってお話を伺いました。
突然伺ったにも関わらず、嫌な顔せず親切に、たくさんの貴重なお話をして頂きました。

そこで分かったことを一つだけ。 お金持ちにノーブランドの中古リメイク品を売ることはとっても難しいということ。 販売してる人の立場からの意見としてはとてもリアル。
環境意識が高まってきてるとはいっても、やっぱり日本人(特に富裕層)はステータスとかブランドみたいなネームバリューに、自分の価値基準を任せてる保守的な傾向がまだまだ強いということ。
そうなると、やっぱりターゲットを変えて、価格を安く設定したほうがいいのかな、大きな工房に委託したほうがいいのかな、とは思ったけど、問題があるたびにそんなことをしてると、本来のコンセプトからどんどんずれていってしまうかもしれない。
「中小の家具工房を元気にしたい!」それが目的の一つなんだから、可能性を探す余地がある限りはこの方向で進めていこうと思います。
                      先輩のcow tailさん
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# by ecolan | 2006-05-13 23:14
2006年 05月 12日
vol.3 ZEC(ゼロエミッションセンター)の家具とか
今日は東村山の現場に行ってきました。 




私の後ろにあるオレンジのボックスの一つに、ここ3日分ほどの家具がつまっています。
こんなにたくさん状態のいい家具があるのに、最終的には埋め立て地と化してしまう運命。。。笑ってる場合じゃないですね。
一日でも早く、なんとかしたい気持ちです。


ZECの全体です。とてもガランとしていますね。 立っているのはalcowellさんです。偶然にも高校の同級生です。 毎日大量のゴミを仕分けたり、解体したり、以外に大変なんです。
引越し時期の繁忙期なんかはここが不用品で埋め尽くされるほどなんです。 想像できないでしょ?

まだまだ現場の写真は続きますよ~。 

今日は東京の家具メーカーの組合に電話していろいろ聞き出してしまいました。

やはり!high land部長がにらんだとおり、昔から続いてる小さな職人家具工房は、今や衰退の一途をたどっていて深刻にひっ迫しているらしいです。 理由は家具の輸入が増えたこと、既製家具が主流になってしまったこと。


せっかくの職人さんが腕をもてあまして、しかも苦しんでいる。。 「そんな工房さんをRe-ariseで元気にできたら」と思いました。 明日はcow tailさんと都内の工房さんを回ってきます!

vol.3  ZEC(ゼロエミッションセンター)の家具とか_d0027560_20275538.jpg
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# by ecolan | 2006-05-12 19:51
2006年 05月 11日
vol.2 全体像がやっとみえてきた
Re-arise商品化に向けて、たくさんの問題が!

・学生さんのデザインでは品質管理や責任の所在などで無理だということ。
・プロのデザイナーさん、家具工房さん、そしてそれを統括して管理できるコンセプターさんが不可欠だということ。
などなど。
とりあえず今やらなくてはいけないことは、「30代女性。富裕層。LOHAS志向。」な人をターゲットにするためのマーケティング、、、というかマーケティングの方法さえ知らない段階。

お金持ちは「もともとゴミ?きたなーい」とか思って買わないかもしれない。
エコをコンセプトにしたら機能性が落ちて、買わないかもしれない。

そんなマイナスなことをつらつら考えてたら、先輩のcow tailさんに
「自分より何倍も経験も知識も考えも深いアツイ人たちが
口をそろえて『このプロジェクトは絶対に成功する!素晴らしいプロジェクトだ!』って言ってくれ
てるのに、やる人が自信なかったらだめじゃない」

と言われてハッとした。
確かに、エコデザインの権威のような人も、大手広告代理店のマーケティングのプロも、
区議会委員の方も、ap bankさんだって、みなさんいろんなプロの立場から、Re-ariseの将来性と意義を認めてくださってる。
一人で背負ってるような感覚だったけど、もっと自分自身をモチベートしていかなくちゃ!と強く思った日でした。

回収した家具↓↓
vol.2  全体像がやっとみえてきた_d0027560_12145263.jpg

回収した家具。リアライズできたらな~!

# by ecolan | 2006-05-11 18:44