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2006年 01月 22日
夢について
今日はかなりうれしいことがありました!


エコプロダクツ2005に出展した際、Re-arise Projectについて初めてプレゼンした方から、「そのときのプレゼンに感動したんので、是非、彼女たちが主催するシンポジウムでも発表して欲しい」という連絡が来たのです。

自分の夢の第一歩がかないました!!


僕の夢は常にアーティストである、ということです。

職種は何であれ、自分が起こした行動や話した言葉によって、他の人に少しでも喜びや感動を与えることをしたいと思っています。

仕事は別に音楽とか、絵とか、映画とか小説とかいわゆるアートである必要はなく、どんな仕事でもいいんです。

人々に何がしかの感銘を与える仕事をしていれば、それってアーティストじゃないでしょうか?

自分は今まで演劇や音楽をやってきて、作品を発表して、幸い好評を頂くことができました(もちろん反応は人それぞれなので全員からというわけではありませんが)。
それで、今このプロジェクトに関わってみて、今日、文頭に掲げた言葉をもらって、自分の、どんな仕事であれ人に感動を与えられる仕事をする人間、アーティストになりたい、という夢は間違っていないな、と確信することができました。

夢は人前で言葉にすると逃げていってしまいそうで、あまり口にはしたくなかったのですが、書いてしまいました。


何はともあれ、現在インターンを初めて6ヶ月を過ぎようとしており、節目の時期なので、これを期に背筋を正して、ますますRe-arise Projectを良いものにしていくよう頑張りたいです。

                                                 (大澤)
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by ecolan | 2006-01-22 23:36
2006年 01月 19日
自動翻訳ソフトと英語の未来について
今日は英語の未来について考えてみたいと思います。

なぜ唐突にこのようなことを言い出すかというと、僕は今学校のレポートをやっていて、一つ英語でワード5ページ分、「笑い」について書くというメチャクチャきつい課題をやっているからです。

最初この課題を聞いたときは無理だと思いましたが、友達からこの課題をやりぬく秘密兵器を教えられました。

秘密兵器とは「自動翻訳ソフト」。
なんと日本語を入力すると自動的に英語に翻訳してくれるソフトがあるのです。
しかもタダで!
エキサイト万歳です!!

使い勝手もよく、1秒ぐらいでさくさく翻訳してくれます。

うーん、このままいけば英語を勉強しないでも英語圏の人とコミュニケーションできるようになるかも。

昨年度、英語が使えないおかげで散々な目にあっただけに(エコプロ打ち上げ会場では、キングストン大学の教授の隣の席で、いろいろ話しかけてもらったにも関わらず、うまい具合に返答することができなかったりしました。。)、今年は英語マスターするぞ!!と意気込んでいただけに複雑な心境です。
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by ecolan | 2006-01-19 00:46
2006年 01月 08日
現大学生のマナビについての一考察
1月に入ってからは、連日連夜、レポートとテスト勉強です。
今までサボってきたツケが、ここになってまわってきてます。

今回は、インターンシップなど最近流行の一足早い学生時代からの社会勉強とアカデミックな勉強を、今の学生はどのように捕らえているかということについて書きたいと思います。

というのも、1月3日か4日あたりの朝日新聞の文化欄で、茂木健一郎さんという科学者が、現在の学生のアカデミックな研究離れを嘆き、でもまたアカデミックな研究への関心が戻ってきている、という文章を書いていました。
一方で一面には、新しいモウレツ社員というようなタイトルで、大企業就職を目指すより起業を目指す学生が増えてきているという記事が出ており、そこに、僕もインターン先紹介でお世話になりましたが、インターン先紹介などで学生と社会の接点となっているNPO法人「ETIC」代表のコメントも載っていました。

僕はこの二つの記事を読んで、どちらにも深くうなずきました。

確かに現在学生の中には、「アカデミックな研究など、学者になるのでなければ何の役にも立たない、けど大学は一応出ておきたい!だから大学で経済や政治学をやるなら、まあわからなくもないが、文学とか芸術とか学んでどうするの??ヘッヘッヘッ。。」というような雰囲気があり、インターンシップが流行っているのも無理はないな、と思います。

しかし、アカデミックな研究は意味がないかもしれませんが、茂木さんの文章にも書かれていたように、学問は最大の道楽であり、社会に出たらいくらでも社会勉強はできるのだから、アカデミックな勉強を大学時代にきちんとやっておくべきだ、という意見にもすごく共感します。

レポートのために、久しぶりに色んな本や文献読んでて、「ああ、やっぱり楽しいな」と感じました。実生活に必要な、社会的に意味のあることは非常に重要なことですが、そればかりだと頭がギスギスしてしまいます。たまには中国の仏教美術(今僕が調べているテーマです)について考えてみると、すごい思考の視野が広がるような気がして楽しいのです。

結論としては、両極端になるんじゃなくて、社会的な勉強も、アカデミックな勉強も両方バランスよくやるのが、自分は良いと思います。

まあ、バランスよくその二つを両立させるのはとても大変なことなのだけど(今年も単位がヤバイ~)。
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by ecolan | 2006-01-08 11:14
2006年 01月 03日
今年度の抱負
新年明けましておめでとうございます。

僕は毎年ごとに「これとこれとこれは今年やるっ!!」というように目標を決めやってきました。
でも今年は決めません。

何故かというと、大学生活という、自分がやりたいことを思う存分できる時間は残り僅かしかなくて、目標なんて立てている場合じゃないから。

やりたいことはもう即座にやる。

そんなことを決めました。

大澤
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by ecolan | 2006-01-03 19:00