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2005年 12月 12日
雪降る夜に降りつむ疑問
ういっす。
いや寒いね、と思ったら雪が降ってくんの。
今年のは雪が降るのが早いような。

そんな中、終電乗り過ごし、今家に着いた俺。
明日も5時半に起きて仕事行かなきゃ。
自分で選んだ道とは言え、少し運命の女神サマに腹を立てる。

まあ、そんなこんなで、来週(今週)は待ちに待ったエコプロダクツ。

いつだってそうなのだが、何かを世に問うときというのは、なんだかとても現実感がない。
これから自分が作り出したものが、考え出したことが、世の中に打ち出されるというのに、まるでそれが現実味を帯びていないのだ。

それでいて、恐怖や緊張は確かにある。

そんなもんなのだろうか?

ビートルズだって、あんなに成功するとは夢にも思ってもいなかったというからな。

そんなもんなのかもな。

雪降る夜に降りつむ疑問。

まあ、もう寝よう。
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by ecolan | 2005-12-12 01:51
2005年 12月 06日
人生の機微のわかる定食屋のおっちゃん
今日は今までのインターン生活の中で、一番のピンチを体験した。

もう仕事なんてやめたくてマッタク蒸発しちまいたい気分を経験した。

昼休みなんて、気分が落ちて落ちてもうひどかった。


「たまに情緒不安定になんだよ~」てな感じ。

おまけに昼食屋は行くところ行くところがやっておらず、結局いつもいくトンカツ屋に行った。
最初は込んでいたが、最後には食べるのが遅い僕一人が取り残された。

僕は多分浮かぬ顔をして食べていたのだろう、
おまけの惣菜や、パチンコでとったチョコレートをくれ、
なんだかんだと面白く、そして少し悲しいおっちゃんの毎日を教えてくれた。

全く、人生というものはそのほとんどが悲しみや苦しみに満ちているものなのだ。

「それでも生きていかなくてはね。」

誰の台詞だったけな。ホントそうだ。

イカン、なにやら最近のブログは変に感傷的だぞ。。

冬の寒さのせいか?
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by ecolan | 2005-12-06 00:11
2005年 12月 04日
Thank-you for GAKU-MC
昨日はgreenbird吉祥寺チームのキックオフイベントに行ってきました。

ゲストはGAKU-MC。

僕はあんまり聞いたことがなかったけれど、昔の彼女が好きだった。

その彼女とよく遊んだ吉祥寺の街を久しぶりに歩く。
天気もよく、少し感傷にひたりながら。

ライブはとても心地よく、
なんだか日々のインターン生活の中で忘れていたことを思い出した気がした。

忘れていたこと、それは自由。

人生なんだってなんだって出来るのであり
誰にだって会えるのであり
どんな人とも友達になれるのであり
どんな場所にだって行けるのである。

もちろん、インターンの中で気づいたことや、学んだことは多い。

明日からは次のステップ。

インターンで得たこと、気づいたこと、学んだことは活かしながら、
それより前に、決めたこと、学んだこと、付き合ってきた人を大切にしつつ、
今やるべきことをやっていきたい。

声を上げ、大地踏みしめ進んでいきたい。

そんな気がする。

今日偶然その彼女に会った。

どのくらいぶりだろう、言葉を交わした。
自分勝手な都合で、壊れてしまった関係。
そんなことは二度としてはならない。

不完全で、自分勝手で、迷いの多い人間だけど、
大切なものは、大事にしていきたい。

ビジネスも大事だけど、同じように大事なものがある。

大好きな街、人、暮らし。

その両方を成り立たせながら、やっていきたい。

テヘッ、ちょっとくどいな。

なんか言葉にすると照れくさいけど、そんなことを思いました。

Thank-you for GAKU-MC.
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by ecolan | 2005-12-04 23:20
2005年 12月 04日
土曜日に見る月
ご無沙汰しております。

土曜日といえば、僕が沖縄に住んでいたころ。
1週間の終わりに、琉球のきれいな月を見上げ、その週にあったいろいろなことをかみしめ、考えながら、銭湯に通ったことを思い出します(お風呂なかったんだよね)。

そんな感じで、今週あったことを、かみしめ報告したいと思います。

その前に、僕が進めている不用品再生プロジェクト(インテリアリメイク改め『Re-arise Project』)のweb完成したよ。要チェックや~。

さて、火曜(29日)は東京造形大学に行ってきました。

何しに行ったかというと、学生たちが今エコプロダクツに出展するために製作している、不用品再生インテリア(『Re-ariseproject』)の途中経過、製作風景を写真とビデオでとりに行ったのです。

造形大行きのバスが出ているJR相原駅についたのはもう7時過ぎで、バスがなそうだから歩いて大学まで向かいました。

途中にすごい大きな木があって、夜空のうごめきが不可思議でなかなか歩いていくのも悪くなかったです。

学校に着き、工房に向かったが、遅かったからか製作している学生は1組しかなかった。

いたのはまだ大学1年生の2人組で、ハルヤマ君とミツヤ君。

熱心に鉄パイプの錆を落としていました。

錆とか落とす手間もすごいからコストもかかるし、やっぱり不用品再生品を売り利益を上げるのは一筋縄では行かないなと思ったな。

帰りは彼らと一緒に帰って、美大生の実情、内情をいろいろ聞かせてもらった。

大学1年生の期待と不安が感じられて、良い時間だった。

水曜は、エコプロダクツで行う『Re-arise Project』についてのプレゼンの練習を行いました。

社内の人に聞いてもらったんだけど結果はなかなか好評でよかったー。

自分的には4~5点くらいの出来だったんだけど(10点満点)、周りの人は7点くらいの評価だったな。

まだまだ上に行くつもり。

で、木曜日。

木曜は朝から、表参道行って『greeenbirid』(http://www.greenbird.jp/)っていうNPO団体の朝掃除に参加してきました。

一緒に参加したのは、うちの会社(ウインローダー)取締役のBOSS高嶋、と『Re-arise Project』の仕掛け人、博報堂スゴウデ営業マンの住友さん。

『Re-arise Project』を『greenbird』とコラボしてやってけないかな、ということ考えていて、そのためにはまず『greenbird』の活動に実際に参加してみなきゃね、ということでの参加です。

みんな、掃除なんかつまらないっていう様に思っているかもしれないけど、学校でムリヤリやらされる掃除は確かにつまらんけど、なんか目的もってやる掃除はそこまで悪くないっす。

参加している人は大学生が多くて、掃除しながら色々話できて、面白かった。

いろんな街に『greenbird』はあるし、参加するにはただ約束の時間に約束の場所へ集まるだけだから、これ読んでる人も参加してみたらいいよ。

好きな街の『greenbird』に参加する。

今までと違った形で、街や人が見えてくるので、おススメです。

金曜は、夜から恵比寿でクダンのスゴウデ営業マンMr.住友と謎だけど人生や仕事に対するモチベーション激高の、東洋英和女子大の藤井さんとBOSS高嶋と、『マッドハウス』っていう、多分これ読んでる人誰も知らんだろうけど、海外ではすごい注目されているその名に負けずMadなアニメ製作会社をやっている和泉さんという人と、新しく出来た『Re-arise Project』のweb
サイトをデザイン面でもっとパワーアップさせていくための打ち合わせを恵比寿「でですけ」(http://www.dedesuke.com/ebisu/)にて行いました(←スゲっ、長い文)。

ようやっと、『Re-arise Project』もブランディング行っていく時期に入ったなと実感しました。

足掛け2年。
この『Re-arise Project』の現状を釣りで例えると「やばい!引いてる引いてる!!これっ、大物来てる!?」っていう状態なんだけど、なかなか引っ張り出せない感じです。

あと一歩今年中に踏み出したいです。

そんな、カンジの1週間でした。

                             
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by ecolan | 2005-12-04 00:03