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2005年 09月 30日
KES、『チームマイナス6』などについて
今日で9月もお終いですね。
いつの間にやら肌寒い風が吹いてます。

クールビズなど言っていたのが夢のようです。

クールビズと言えばウチの会社も参加してる『チームマイナス6%』
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ですが、最近よく参加してらっしゃいます企業さんを見かけます。

何でこんなイメージアップにしかならないような運動を企業はやるんでしょうか。

ここにおもしろいブログがあります。

環境大臣さんの‘blogでeco’
http://www.sugarcorner.com/blog/

というブログなんですけども、それによると最近はISO資格をもっているなど、環境問題に取り組んでいる企業と優先的に取引しますというような社会の風潮があるらしいです。

この流れはとても良いものだとは思います。が、中小企業の方は大変でしょうね。

この‘blogでeco’は中小企業向けのISOのような資格である、KES獲得の奮闘記です。
大企業の環境への取り組みが喧伝される最近の世の中で、中小企業ながらも頑張っている人がいるのだと思わず応援したくなるブログです。

よかったら読んでみてください。
オンラインで売ってるTシャツもいけてます。
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by ecolan | 2005-09-30 13:53
2005年 09月 29日
古材について
ブログご無沙汰してすいません。
風邪ひいとりました。

さて僕は不用品再生家具というものを市場に送り出そうと動いておりますが、これに近い面白い事を愛媛でやっていらっしゃる方がいますので紹介します。

アイモクという会社なんですが、この会社は古材というものを扱っています。
古材というのは何かというと、古い家屋を解体した時に出る廃材です。
昔ながらの建造物は良い材木で作られています。
今まではそういった貴重な材木も建築廃材として廃棄されていたのですが、それを古材という商品としてリユースしようというのがアイモクさんのやっていることです。

今不用品再生家具プロジェクトは『エコプロダクツ2005』に向け、不用品再生家具の試作品の素材を美大の学生さん選んでもらい試作品のプランを組んでもらっている段階なのですが、無垢材(合板ではない自然の木のままの材)がやはり人気があります。

古材というのは非常に面白いし可能性も秘めていると思います。
良かったらアイモクさんのホームページ(http://www.k-aimoku.co.jp/)のほうもチェックしてみてください。

ちなみに僕は宮岡さんというアイモクでインターンしている学生さんのブログからこの会社や古材のことを知りました。
そちら(http://blog.livedoor.jp/miyaoka2/)の方もお勧めです。

                                インターンO
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by ecolan | 2005-09-29 10:14
2005年 09月 16日
社訓のありがたさ(?)
昨日から急に肌寒くなりました。
もう秋ですね。

大学3年の夏は過ぎ去った・・と少し感傷にふけってしまいました。

しかし僕には感傷にふけっている時間なんてありません。
インターンの仕事をバリバリ進めなくては。

というわけで、ただ今進行中ですインテリアリメイクの方の報告をさせて頂きます。
(これまでの経緯を知らない人は以前のブログ読んでね。)

今日はエコプロダクツに出展する作品製作の素材探しの一日目でした。
しかし、参加学生は遅れるは少ないは、とまあ大変でした。

最悪のスタート。
ウインローダー社訓、困難問題はチャンス、と頭の中で唱えつつ頑張りました。

あとインテリアリメイクをNPO化するという計画も陰で進んでおります。
詳細は次の機会に。

                              インターンO
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by ecolan | 2005-09-16 19:30
2005年 09月 15日
再生デザインプロジェクトついにスタート
九月になりました。

朝、会社の周りを掃除していると赤や黒のランドセルが柔らかな日差しの下踊っています。
新学期が始まったのでしょう。

僕が担当しています再生デザインプロジェクトも実際に動き出しました。

このプロジェクトは東京造形大学の教授と学生さんや世田谷ものづくり学校の黒崎さんなどなどと協力して、エコランドで回収してきた不要品を使用し、新たな商品価値をもった製品を作り出してみようではないか、というものです。

そして、作製された製品は今年の12月に東京ビッグサイトで行われる『エコプロダクツ2005』に出展されます。

(『エコプロダクツ2005』の詳しい内容についてはこちら→ http://www.eco-pro.com/ )

そこで色々な人に再生デザインプロジェクトの試みをみていただき、再生デザインが果たしてビジネスとして成り立つか意見を伺いを立てるという企画です。

造形大学でのミーティングで参加を希望する学生さんに実際お会いし、そのモチベーションの高さに驚きました。

そして必ずこの企画を成功させねばと思いました。
一日一日頑張っていきます。

                                   インターンO
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by ecolan | 2005-09-15 11:53
2005年 09月 08日
「絶望につける薬」(?)
こんにちは。

今日はいい天気で、昼休みに会社周りを散歩しましたがとても気持ちが良かったです。

会社は荻窪にあるのですが周りには神社があったり原っぱがあったりで、都心にもこんないい場所があるものなんですね。

さて今日はアウトプットとインプットということについて考えてみたいと思います。

インターンを始めて何が一番大変かといいますと、やはり仕事とは常にアウトプットの連続で、ゆっくり考えたり、知識や情報を得たりする暇がないということです。

昨日、僕にインターンを紹介してくれたNPO団体の人と話をしてきたのですが、その人が言うには僕はもっともっと自分からアウトプットすることを心がけたほうが良いとのことでした。

僕はマイペースで頭の回転も速くないので人一倍アウトプットするのに時間がかかります。
一緒に働いているK君は非常に頭の回転が速く、こんなふうに頭が回ったらいいのにといつも思います。

でも、人の頭なんてものはそれぞれ違って、飲み込みのいい人もいれば、僕みたいにいつまでも消化不良でオタオタする人もいます。

そんな人間はこのジレンマをどう解決すればいいのでしょうか?

結論から先に言ってしまうと頭の回転の速さ云々は一朝一夕にはどうにもならない問題で、天才的に頭のいい人間には仕事をこなす速さといった面ではかなわないでしょう。

しかし、凡庸な人間は、決してそれに甘んじるのではなく、凡庸な人間なりにベストを尽くせば、天才にも負けない何かが生まれてくると思います。

べたですがオンリーワン。

社会の要求に目を背け、ただ自分の我を通すのはそれでただの自己満足のひきこもりですが、自己ベストを尽くせれば結果は自ずと出るのではないでしょうか。

所詮、学生ですから生活がかかったらそんな甘いこと言ってられないのかも知れませんが、無理して狂って自殺するよりましだろと思います。

「絶望につける薬」(?)でした。
                       インターンO
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by ecolan | 2005-09-08 23:55
2005年 09月 08日
「チームマイナス6パーセント」と「ホワイトバンド」に関する考察
最近小泉さんの巻き返し(?)とともにもりあがっている運動、「チームマイナス6パーセント」におくればせながらうちの会社も参加するみたいです。

また、「ホワイトバンド」なんてものも最近人気ですね。
ぼくもついサッカーの中田につられて、ファミマのレジなんかにおいてあるものだから買ってしまいました。

皆さんの周りでも買っている人結構いるはずです。

そこで、何のためにこんな一文にもぬ運動に人や企業は参加するのかな、と考えてみました。

この運動に参加した前と後では何が違うんでしょう?
この命題は当事者意識といった面から考えるとわかりやすいと思います。

当事者意識というのは、何か問題をどれだけ自分の問題(当事者)として考えられるか、ということです。

例えば「チームマイナス6パーセント」なら温暖化。
「ホワイトバンド」なら貧困問題。

これらの運動に参加した前と後ではほんの少しかもしれないけど、温暖化や貧困問題に関しての当事者意識は確実にあがっています。
そこが参加した前と後の違いだと思います。

好むと好まざるによらずこれからの時代、地球規模で問題を共有化していかないとどうにもなりらない問題がたくさん出てくると思います。

そんな時、直接的には問題にかかわっていない国や人の、その問題への当事者意識を高めるということが問題解決の大きなカギとなってくると思います。

これからの時代、ある問題への当事者意識を地球規模で高めていくような運動が盛んになっていくねばならないのではないでしょうか。

「チームマイナス6パーセント」、「ホワイトバンド」といった運動は、裏側で政党や企業の思惑が見え隠れする偽善的な運動だとは思いますけど、偽善だってほどこされる側にすれば善だから、悪いものだとは思いません。

僕が今取り組んでいるインテリアリメイクも、環境問題について当事者意識を高めるといった側面を持たせられたらないいなと思います。

                                 インターンO
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by ecolan | 2005-09-08 01:37
2005年 09月 06日
営業300社、そのあとにはきっと成功が
昨日、僕がインターンシップの紹介を受けたETICというNPO団体主催の講演に行ってきました。

講演者は北海道でよさこいソーラン祭りというもの成功させた長谷川さんという人でした。
講演の中で強い印象を残した話があります。

よさこいソーランは彼が大学時代にはじめ、今も学生スタッフがメインで運営しています。
その学生運営スタッフはスポンサー獲得のため毎年1人300社もの企業に営業に行くとのことです。

彼が言うには、営業経験のない学生なんて100社まわったあたりからやっとまともな話ができるようになり、200社まわるあたりからようやくぽつぽつスポンサーが取れるくらいのものだとのことでした。

僕はその学生スタッフのモチベーションは素晴らしいなと思います。
何も知らぬ人間を口説き、イベントなりに巻き込むのは非常に骨の折れることです。

僕も今インテリアリメイクに協力してくれる企業団体に営業をしているのですが、1つ2つでもう青息吐息、あきらめてしまいそうになります。

もちろん彼らもそうだったのでしょう。けどそんな苦労の中でなぜ相手はこの企画にのってくれなかったのかを反省し改善し、あきらめず交渉を続けることがきっと成功につながるのだと思います。

僕も彼らに負けずがんばろうと思いました。

この雑文を読んでくださっている方の中にもきっと営業で胃をきりきりさせている人がいると思います。300社まわればきっとどうにかなるこの言葉を胸に進んでいきましょう!

                                     インターンO     
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by ecolan | 2005-09-06 22:41