2008年 11月 13日
第31回 引越しで捨てられた家具の使い道
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http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/column/masuda/081010_furniture/index.html

どうもご無沙汰しております。数間です。
当Re-ariseの運営監修者、益田文和先生が日経BPnetにて連載されています"記憶のデザイン"にてRe-ariseが紹介されました!!!

益田先生の記事から

『もはや顧みられない中古家具に、デザインによって新たな価値を取り戻し、再び生活の中の道具として使ってもらうこと。すなわち“商品化”である。
「作品」と「商品」の違いは大きい。売れるもの、実用に耐え得るものを作るためには、まだ越えなければならない壁がある。それでも、捨てられた家具の記憶をとどめる“レクイエム(鎮魂歌)”としての作品ではなく、いよいよ“再生”のデザインに取り組む時が来ている。』

「作品」から「商品」へ
機能性・実用性ある価値の再生をしなければRe-ariseの意義はもはやそこにない。

我々が出来ることは、意識あるクリエイターたちを集め、彼らの作業しやすい環境を作る以外に方途はあるのだろうか?
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by ecolan | 2008-11-13 17:52


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