2007年 01月 09日
vol.37 Donation Cafe
 12月5日は世界共通のボランティアの日。日本でも、この日に合わせた取り組みの一つとして、青山通りに面した国連大学の地球環境パートナーシッププラザに、「ドネーション(寄付)カフェ」が、生まれました。12/5(火)~9(土)の5日間限定の企画です。

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△これが国連大学です。



 このカフェ、その名の通り、環境活動を寄付という形で応援することを目的としたスペースなのですが、ぜひRe-ariseの家具を使って作りたいという提案を受けました。
 オーガニック&フェアトレードのコーヒー、ハーブティーやチョコなどが振舞われ、また、ワークショップや講習会なども行なわれました。

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△Re-ariseの家具でカフェを構成。



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△留学生のための講習会が行なわれました。



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△オープニングナイトにはアーティストの渡辺りえこさんが登場!素敵な歌声を披露していただきました。


 イベント主催団体である、NPO法人 アースデイマネー・アソシエーションのハッタケンタロー様にRe-ariseの家具の感想を聞きました。

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△イベント主催者のハッタケンタロー氏



――Re-ariseのカフェついて
「まるで、囲炉裏のような、だんらんのスペースになりました。たぶん、古い家具のもつ独特の風味のおかげでしょう。居心地の良い空間だと思います。たとえばこの事務イスは“機能”だけしか無い感じだけど、Re-ariseの椅子はそれにプラスアルファが有る感じがします。周りのスタッフには木片を集めてでできた丸い椅子(KOPPA)がかわいいと評判でした」
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by ecolan | 2007-01-09 17:57


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