2006年 05月 24日
vol.11 会社説明
最近、会社説明会とか面接に来る選考中の学生さんにRe-ariseの話をする機会が増えています。
学生さんにとっても、Re-ariseはウインローダーの環境への取り組みの代表的なものとして映るので、興味はずいぶんあるようです。
Re-ariseの内容だけではなく、会社のことを学生の視点で話せます。私はずっとNGOで働きたがっていて、企業は絶対に無理!と思っていました。妥協ではないけれど「社会貢献とビジネスは絶対いつか衝突しなくてはいけないものだと思う。自分はその瞬間に立会いって、その間にある可能性を見つけてビジネスをしたい」と面接で答えたのを覚えています。だから、最近まで就職活動していた人間としては、環境に関心のある学生さんが、会社に対して何を知りたがっているのか、何が不安なのかが手に取るように分かります。

私の答えとしては、学生さんの喜ぶようなことしかいえません。それは見栄をはっているわけではなく、ただ正直に聞かれたことに答えれば、結局「いかに素晴らしい社風なのか」の宣伝にしかならないんです。もちろん、厳しいということもちゃんと付け加えます。打たれ弱い人にはかなりきついと思うので、入ったあとでギャップが生まれないように、ありのままを話します。


それでも、話を聞いた後にもっと興味を惹かれてしまう学生さんはたくさんいます。
もっともっとたくさんの、環境に興味のある学生さんに来て欲しいなと思います。環境ではなくても、どんな仕事でも意義を見出して生き生きと働ける会社なんだということも、たくさんの人に知ってもらいたいなと思います。
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by ecolan | 2006-05-24 20:26


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