2006年 05月 19日
vol.8 造形大学の学生さん廃材下見
ap bank出展にむけて、造形大学の学生さんたちが4名、廃材の見学に来ました。みなさん私たちが思ってた以上に、アート魂アツく、みんな堂々としていてなんだかこっちが逆に元気づけられた気がしました。 ap bank fes、絶対成功させたい!と思います。 イベントスペースが1~1.5mくらいしかないらいしいので、「できたら飲食ブースで展示をかねて置かせてもらえないか」をap bankさんに検討してもらっています。数百人スペースで、Re-ariseだけが浮いてしまうことを心配されていました。 確かに、、分かる気もしますね。

ところで今日のエコランドプロモーション会議で、お客様に配るプレゼントを考えて発注するまでの仕事を任されました。 あと、新しく買ったワゴン車のデザインも任されました。 あと、8月のエコGOODデザイン・スクエアの出展に向けてメリットを明確にして社に通さなくてはいけません。今月中に。 あと、このRe-arise HP,全然なにやってるか分からない状態なので、コンテンツ案をこの土日に考えてこなくてはいけません。 あと、販売事業に向けて販売場所の確保を積極的にしていかなければなりません。業務提携先をどんどんあたっていかなくては。 あと、何より作ってもらう家具工房さんを一番先に決めなくてはいけません。今月中には決めなくては。 

「企画」って聞いて、自由で楽しそうなイメージがありました。でも正直かなりかなり激しいです。ここまで幅の広い仕事だとは思わなかった。 自分で全部をバランス考えながらまわしていかなくてはいけないし、臨機応変さも求められるし、先の見えない不安もあるし、結果を出さなくてはいけないプレッシャーもあるし、朝も夜もなく仕事してもしても終わりはないし、気持ちだけが焦ってよく眠れないし、それでも最終的にしたいことの目的がぶれたり、ミスしたりすれば「ふざけんじゃねえぞ」と喝を入れられるし。
それでも毎日笑顔で(ときには作って)働けるのは、仕事に大きな意義を感じているから。そう思わせてくれる環境すべてに毎日感謝をしてます。

私が仕事をするのは「人を幸せにしたいから」で、それで「自分が幸せになりたいから」。毎日怒られることも、もちろんhigh land部長の愛あってこそなので苦ではないけれど、「人を幸せにしたい」の中にはもちろん家族が中心にいるわけで、朝も夜もすれ違う毎日が続くのは私としてはいやなんです。生き急ぐように仕事をすることに意義はどうしても見出せないんです。
なのでメリハリを大切にしたいと思います。家族だけじゃなくて、仕事以外にも大切にしたいものはたくさんあるので、全部をバランスよくこなして、毎日を充実したものにしたいなと思います。

ちなみに現場に行くとほんとにホッとします。みなさん忙しそうなので、事務所はいるのはとても恐縮してしまうんですが、それでも東村山センターの雰囲気大好きです。一分一秒でも早く、誠実に仕事をしているみなさんを見ると、つい自分も急ぐ必要がなくても走ってしまいます。いい刺激です。

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by ecolan | 2006-05-19 20:22


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