2006年 05月 15日
vol.5 立教大学で
今日は私の母校である立教大学に呼ばれ、スピーチをしてきました。(あと人事課と一緒に就職課に採用活動の挨拶も)

目的は学生の海外ボランティアの経験を話すこと、と、Re-ariseの話を少しすることです。
人前で話すことは苦手なので、でも「思いを伝える」話し方が、これからの私に一番必要なことだと思ったので、スマトラの津波の活動は、私にとってまさに心から「伝えたいこと」。
Re-ariseだって同じ。 人にどのくらい伝わるのか、何を話したら伝わるのか、等々どんどん勉強しなくてはいけないと思いました。 特に今日は、学生のときは私もだったけど「し~~~ん」。

せめてうなづいてもらえるようなプレゼンをどんどんできるようになっていきたいな、と思いました。とてもいい経験でした。


ちなみにRe-ariseの進捗はというと、家具工房さんをやっと見つけ、伺ったところ
「うちは役所から仕事受けてるから家具は手一杯なのよー」と門前払い状態。。 切なかった。

でも三鷹台にある工房さんに電話して「せめて見学だけでもさせてほしい」と言ったら、「なら来週ならどうぞ」と言ってもらえたので、来週さっそく行こうと思います!

成果を出そうと焦ってはいけないんだろうけど、やることだけが自分を追いかけてくるような気がして、、やはり少し焦ってます。なんでもいいから進んで欲しい。いや、進めなくては!

本社の様子を一枚。hippoさんは相変わらずおもしろいです。存在が。
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ちなみにボランティアはタイで、津波被災者のボートづくり
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by ecolan | 2006-05-15 20:28


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