2006年 05月 11日
vol.2 全体像がやっとみえてきた
Re-arise商品化に向けて、たくさんの問題が!

・学生さんのデザインでは品質管理や責任の所在などで無理だということ。
・プロのデザイナーさん、家具工房さん、そしてそれを統括して管理できるコンセプターさんが不可欠だということ。
などなど。
とりあえず今やらなくてはいけないことは、「30代女性。富裕層。LOHAS志向。」な人をターゲットにするためのマーケティング、、、というかマーケティングの方法さえ知らない段階。

お金持ちは「もともとゴミ?きたなーい」とか思って買わないかもしれない。
エコをコンセプトにしたら機能性が落ちて、買わないかもしれない。

そんなマイナスなことをつらつら考えてたら、先輩のcow tailさんに
「自分より何倍も経験も知識も考えも深いアツイ人たちが
口をそろえて『このプロジェクトは絶対に成功する!素晴らしいプロジェクトだ!』って言ってくれ
てるのに、やる人が自信なかったらだめじゃない」

と言われてハッとした。
確かに、エコデザインの権威のような人も、大手広告代理店のマーケティングのプロも、
区議会委員の方も、ap bankさんだって、みなさんいろんなプロの立場から、Re-ariseの将来性と意義を認めてくださってる。
一人で背負ってるような感覚だったけど、もっと自分自身をモチベートしていかなくちゃ!と強く思った日でした。

回収した家具↓↓
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回収した家具。リアライズできたらな~!
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by ecolan | 2006-05-11 18:44


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