2006年 05月 10日
vol.1 Re-arise本格始動!専属社員がつきました。
はじめまして! 4月に入社し、この度社長室に配属になりました山口典子です。
Re-arise Projectの専属となりました。

今まではインターンの学生さんや、他の社員の方が兼務して、情熱一つで今の形を作り上げてきたこのプロジェクトですが、これからは専属社員をつけるなど、そろそろ本気になってきたようです。これまで先輩たちが築いてきた土台を無駄にしないように、いやむしろもっと大きくさせるためにもがんばらなくてはいけません。

「Re-ariseで働きたいな~」とは思っていたけど、専属ポジションがあるとは思ってもいなかったので、ゼロエミッションセンターに配属される気マンマンでした。
ところが
「Re-ariseに興味あります」 「営業力をつけたいなと思ってます」 「企画とかしたいです」
といった、独り言にも近い私の言葉を、T部長はしっかりと聞いていたようで、
配属式前日に「ではRe-arise専属でがんばって♪」といきなり言い渡され、「え!?」と驚く間もなくさっそく
「今期の事業計画を立てて」  「もうプロジェクトも収益出さずに3年目だから結果出さないと相当厳しいよ」と次々に注文が来て、頭から煙がでているような毎日です。 昨日はそんな状態で会社説明会でプレゼンもさせられました。

何も教えてもらえません。「とにかく自分で考えろ」という感じです。相当なプレッシャーに、ゴールデンウィークは朝から晩まで仕事をしてました。
2ヶ月前まで大学生だった人間によくここまで任せられるな、と本気で感心するほどです。
人を信じているというか、教育熱心な社風が浸透しきっているというか、楽観的すぎるのか・・・

これまでの担当者からすべて引き継ぎ、6月からは一人でやっていかなくてはいけず、自信のなさにくじけそうにな自分もいますが、くじけてる時間があったら勉強しなくちゃ!という気持ちの方が強いです。
T部長が語ってくれた、壮大なRe-arise Projectの構想。
それは 
「ゴミを社会に循環させて、ゴミのない社会をづくりのために、企業としてできることをしたい」
「家具の輸入傾向の強まりによって元気がなくなっている国内の中小の家具工房を活性化したい」
というアツいアツい思い。
「それが自分の使命だと思っている」とさえ言う部長におおいにモチベートされ、清々しくスタートを切れたんじゃないかと思います。

これからも毎日UPしていくつもりですので、ぜひ「お気に入り」に登録して、ちょくちょく読んでいただけたらな~と思います。
よろしくお願いします☆

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by ecolan | 2006-05-10 20:35


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