2006年 01月 22日
夢について
今日はかなりうれしいことがありました!


エコプロダクツ2005に出展した際、Re-arise Projectについて初めてプレゼンした方から、「そのときのプレゼンに感動したんので、是非、彼女たちが主催するシンポジウムでも発表して欲しい」という連絡が来たのです。

自分の夢の第一歩がかないました!!


僕の夢は常にアーティストである、ということです。

職種は何であれ、自分が起こした行動や話した言葉によって、他の人に少しでも喜びや感動を与えることをしたいと思っています。

仕事は別に音楽とか、絵とか、映画とか小説とかいわゆるアートである必要はなく、どんな仕事でもいいんです。

人々に何がしかの感銘を与える仕事をしていれば、それってアーティストじゃないでしょうか?

自分は今まで演劇や音楽をやってきて、作品を発表して、幸い好評を頂くことができました(もちろん反応は人それぞれなので全員からというわけではありませんが)。
それで、今このプロジェクトに関わってみて、今日、文頭に掲げた言葉をもらって、自分の、どんな仕事であれ人に感動を与えられる仕事をする人間、アーティストになりたい、という夢は間違っていないな、と確信することができました。

夢は人前で言葉にすると逃げていってしまいそうで、あまり口にはしたくなかったのですが、書いてしまいました。


何はともあれ、現在インターンを初めて6ヶ月を過ぎようとしており、節目の時期なので、これを期に背筋を正して、ますますRe-arise Projectを良いものにしていくよう頑張りたいです。

                                                 (大澤)
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by ecolan | 2006-01-22 23:36


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