2005年 11月 03日
Tom Dixon、李先生に会う!!
また長いことブログ書かんかったな。すいません。

まあ、気を取り直して昨日の出来ごと。

昨日は特に刺激的な日でした。

まずは夕方から、今度「エコプロダクツ2005」に出展する作品の選考を㈱流石創造集団の方にしてもらうため、原宿のオフィスに行き、作品案を見てもらったところ、

代表の黒崎氏:「今日、Tom Dixonとかがスクリーンパッド(注:黒崎氏が世田谷ものづくり学校で行っているデザインスクール)に来るから、そのとき彼らにも意見を聞こう!!」

とのたまう。

【へっ、Tom Dixonといえば、80年代初頭ロンドンでのデザインムーブメント"クリエーティブサルベージ"創立に関わるなど、イギリスを代表するデザイナーだべ!?】

と、僕は混乱状態に陥った。

が、構わず黒崎氏:「じゃあ6時ごろ世田谷ものづくり学校に来て」

【僕の人生ってこんな急展開ばかりでいいんだろうか?】なんて思いながら、ひとまず流石のオフィスは去る。

-------1時間経過--------

インスタントカメラを買い、興奮で高ぶる胸に冷たい夜気を吸い入れ、緊張を抑えながら、池尻のものづくり学校へ。

【やっぱ何度来てもこの学校はかっこいい】と思いつつ中へ。

適当に中、ぶらぶらしていると黒崎氏が変な外人とに話している

挨拶すると、「そうだ!」とかのたまい、英語でその人に僕らのことを紹介してくれた。

近くで見ると、なんと本物のTom Dixonではないか!

彼は気さくに、「Nice To Meet You」なんて言って握手してくれました!!

作品案のボードをその場に並べると

「ヘイ、Tom、この中で君は一体どれが一番好きかい?(英語です、変な訳でゴメン)」と黒崎氏。

「うーん、僕はこれとこれとこれだな。」

と、Tom Dixonは3つ好きな作品を選んでくれ、理由も丁寧に述べてくれたのでした。

超良い人でした!

黒崎さんも、この人は1時間の講演に50万かかるくらいのすごいお方なのですが、
通訳なんてしてもらい、【ホント良い人だなー】と改めて思いました。


さらにその後。
渋谷でETICの佐々木氏とチョイと打ち合わせし、「期待してるよ」
なんてプレシャーかけられました。

さらにさらにその後、李先生っていう、NPO法人「GREEN BIRD」や「ジェントルワン」の監査(会計)をしている、NPOの会計に関しては日本では第一人者、という方とお話し、NPOの税制や方向性などについて貴重な個人講義を聞かせていただきました。

この辺も書きたいのだけど、いつの間にかこんなに書いてしまっている!?

というわけでまた今度、書けたらかけます。

                                  大澤
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by ecolan | 2005-11-03 10:25


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