2005年 09月 08日
「絶望につける薬」(?)
こんにちは。

今日はいい天気で、昼休みに会社周りを散歩しましたがとても気持ちが良かったです。

会社は荻窪にあるのですが周りには神社があったり原っぱがあったりで、都心にもこんないい場所があるものなんですね。

さて今日はアウトプットとインプットということについて考えてみたいと思います。

インターンを始めて何が一番大変かといいますと、やはり仕事とは常にアウトプットの連続で、ゆっくり考えたり、知識や情報を得たりする暇がないということです。

昨日、僕にインターンを紹介してくれたNPO団体の人と話をしてきたのですが、その人が言うには僕はもっともっと自分からアウトプットすることを心がけたほうが良いとのことでした。

僕はマイペースで頭の回転も速くないので人一倍アウトプットするのに時間がかかります。
一緒に働いているK君は非常に頭の回転が速く、こんなふうに頭が回ったらいいのにといつも思います。

でも、人の頭なんてものはそれぞれ違って、飲み込みのいい人もいれば、僕みたいにいつまでも消化不良でオタオタする人もいます。

そんな人間はこのジレンマをどう解決すればいいのでしょうか?

結論から先に言ってしまうと頭の回転の速さ云々は一朝一夕にはどうにもならない問題で、天才的に頭のいい人間には仕事をこなす速さといった面ではかなわないでしょう。

しかし、凡庸な人間は、決してそれに甘んじるのではなく、凡庸な人間なりにベストを尽くせば、天才にも負けない何かが生まれてくると思います。

べたですがオンリーワン。

社会の要求に目を背け、ただ自分の我を通すのはそれでただの自己満足のひきこもりですが、自己ベストを尽くせれば結果は自ずと出るのではないでしょうか。

所詮、学生ですから生活がかかったらそんな甘いこと言ってられないのかも知れませんが、無理して狂って自殺するよりましだろと思います。

「絶望につける薬」(?)でした。
                       インターンO
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by ecolan | 2005-09-08 23:55


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