2005年 09月 08日
「チームマイナス6パーセント」と「ホワイトバンド」に関する考察
最近小泉さんの巻き返し(?)とともにもりあがっている運動、「チームマイナス6パーセント」におくればせながらうちの会社も参加するみたいです。

また、「ホワイトバンド」なんてものも最近人気ですね。
ぼくもついサッカーの中田につられて、ファミマのレジなんかにおいてあるものだから買ってしまいました。

皆さんの周りでも買っている人結構いるはずです。

そこで、何のためにこんな一文にもぬ運動に人や企業は参加するのかな、と考えてみました。

この運動に参加した前と後では何が違うんでしょう?
この命題は当事者意識といった面から考えるとわかりやすいと思います。

当事者意識というのは、何か問題をどれだけ自分の問題(当事者)として考えられるか、ということです。

例えば「チームマイナス6パーセント」なら温暖化。
「ホワイトバンド」なら貧困問題。

これらの運動に参加した前と後ではほんの少しかもしれないけど、温暖化や貧困問題に関しての当事者意識は確実にあがっています。
そこが参加した前と後の違いだと思います。

好むと好まざるによらずこれからの時代、地球規模で問題を共有化していかないとどうにもなりらない問題がたくさん出てくると思います。

そんな時、直接的には問題にかかわっていない国や人の、その問題への当事者意識を高めるということが問題解決の大きなカギとなってくると思います。

これからの時代、ある問題への当事者意識を地球規模で高めていくような運動が盛んになっていくねばならないのではないでしょうか。

「チームマイナス6パーセント」、「ホワイトバンド」といった運動は、裏側で政党や企業の思惑が見え隠れする偽善的な運動だとは思いますけど、偽善だってほどこされる側にすれば善だから、悪いものだとは思いません。

僕が今取り組んでいるインテリアリメイクも、環境問題について当事者意識を高めるといった側面を持たせられたらないいなと思います。

                                 インターンO
[PR]

by ecolan | 2005-09-08 01:37


<< 「絶望につける薬」(?)      営業300社、そのあとにはきっ... >>