2005年 09月 06日
営業300社、そのあとにはきっと成功が
昨日、僕がインターンシップの紹介を受けたETICというNPO団体主催の講演に行ってきました。

講演者は北海道でよさこいソーラン祭りというもの成功させた長谷川さんという人でした。
講演の中で強い印象を残した話があります。

よさこいソーランは彼が大学時代にはじめ、今も学生スタッフがメインで運営しています。
その学生運営スタッフはスポンサー獲得のため毎年1人300社もの企業に営業に行くとのことです。

彼が言うには、営業経験のない学生なんて100社まわったあたりからやっとまともな話ができるようになり、200社まわるあたりからようやくぽつぽつスポンサーが取れるくらいのものだとのことでした。

僕はその学生スタッフのモチベーションは素晴らしいなと思います。
何も知らぬ人間を口説き、イベントなりに巻き込むのは非常に骨の折れることです。

僕も今インテリアリメイクに協力してくれる企業団体に営業をしているのですが、1つ2つでもう青息吐息、あきらめてしまいそうになります。

もちろん彼らもそうだったのでしょう。けどそんな苦労の中でなぜ相手はこの企画にのってくれなかったのかを反省し改善し、あきらめず交渉を続けることがきっと成功につながるのだと思います。

僕も彼らに負けずがんばろうと思いました。

この雑文を読んでくださっている方の中にもきっと営業で胃をきりきりさせている人がいると思います。300社まわればきっとどうにかなるこの言葉を胸に進んでいきましょう!

                                     インターンO     
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by ecolan | 2005-09-06 22:41


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